【Panasonic】プレミアムリアチャイルドシート vs クルームリアシート!何が違う?どっちを選ぶべき?
パナソニックの大人気子ども乗せ電動アシスト自転車「ギュット(Gyutto)」シリーズ。
後ろ乗せチャイルドシートを選ぼうとすると、「プレミアムリアチャイルドシート」と「クルームリアシート」の2種類があって迷ってしまいますよね。
「結局、うちにはどっちが合うの?」 そんな疑問を解決するために、2つの違いをわかりやすく比較しました。
一目でわかる!スペック比較表
2つのモデルの違いを表にまとめました。
| 比較項目 | プレミアムリアチャイルドシート | クルームリアシート |
|---|---|---|
| 搭載自転車 | ギュット・アニーズ シリーズ | ギュット・クルーム シリーズ |
| 設計 | パナソニック独自 | コンビ(Combi) |
| ベルトの調整 | 自動巻き取り(リール式) | 自立ベルト + ワンタッチ調整 |
| 頭の保護 | スライド式ヘッドレスト | スライド式ヘッドレスト 衝撃吸収素材「エッグショック」 |
| 日よけ(サンシェード) | なし | 標準装備 |
| 手すりの開き方 | 固定式 | フルオープン |
| 便利機能 | 背面収納ポケット付き | カバー類を取り外して丸洗い可 |
| 価格(税込) | 26,600円 | 39,800円 |
※どちらも対象年齢の目安は「1歳(12ヶ月)〜小学校就学前まで(推奨2歳〜)」、体重22kg以下・身長115cm以下です。
ここが大きな違い!4つの比較ポイント
ベルトの締めやすさ&乗せ降ろしやすさ
プレミアムリアチャイルドシート
無段階で縮むリールベルト
背面のレバーを押してベルトを引き出し、手を離すだけで自動でフィットします。
厚着の冬も薄着の夏も、面倒な長さ調整が不要です。
クルームリアシート
手を通しやすい自立ベルト&横開きガード
肩ベルトが立っているので、子どもが座るときにお尻で踏んでしまうストレスがありません。
さらに手すりがガバッと横に大きく開くので、狭い駐輪場でも横からスルッと乗せられます。
子どもの乗り心地と安全性
プレミアムリアチャイルドシート
シンプルで広々
特殊な衝撃吸収素材はありませんが、高強度な樹脂フレームでお子さまを守ります。
広々とした形なので、身体が大きくなってからも窮屈になりにくいです。
クルームリアシート
コンビの「エッグショック」搭載
ベビーカーでおなじみの超・衝撃吸収素材が頭の部分に入っています。
道路のガタガタした段差の衝撃をしっかり和らげてくれます。
夏の暑さ・日差し対策
プレミアムリアチャイルドシート
日よけは無し
標準では日よけが付いていません。
日差しが気になる場合は、別売りのレインカバー(上部のみ)などを取り付ける必要があります。
クルームリアシート
日よけ(サンシェード)が標準装備
直射日光を遮るサンシェードがあらかじめ付いています。
シート表面の温度上昇を最大15〜19℃も抑えてくれるので、夏の送迎も安心です。
お手入れと収納
プレミアムリアチャイルドシート
背面にポケットがある
シートの後ろにポケットがついていて、レインコートやタオルをサッと入れておくのに便利です。
クルームリアシート
クッションを丸洗いできる
クッションやベルトカバーを取り外して洗えるので、汗やお菓子で汚れても清潔を保てます。
まとめ
パナソニックの「クルームリアシート」と「プレミアムリアチャイルドシート」は、どちらもお子さまの安全をしっかり守ってくれる頼もしいチャイルドシートです。
1歳〜2歳の小さなお子さまから乗せる予定の方や、真夏の直射日光や路面のガタガタ振動をしっかり抑えてあげたい場合は、日よけや衝撃吸収性能がすぐれた「クルームリアシート」がとても安心です。
一方で、毎日の送迎でベルトの長さ調整をパッと一瞬で済ませたい方や、レインコートや小物を入れておける収納スペースが欲しい方、また初期費用をスッキリ抑えたい方には、使い勝手バツグンの「プレミアムリアチャイルドシート」がぴったりです。
ご家庭の通園ルートや駐輪場の広さ、そしてお子さまの成長のタイミングに合わせて、毎日の送り迎えがもっとラクになるお気に入りのシートを選んでみてくださいね。
