自転車防犯登録書類(控え)をなくしてしまった際の対処法
防犯登録の抹消や住所変更などの手続きを行う際や盗難届を出すために防犯登録書類が必要になります。
万が一紛失してしまうと基本的に再発行ができません。
その際に防犯登録書類に記載されている内容を確認する方法が2つあります。
販売店に保管されている書類を確認してもらう
販売店は販売店用の控えがあるため、保管期間内であれば開示手続きを行うことで確認してもらうことができます。お店によってはコピーをもらえることもあります。
※開示手続きには身分証明書が必要です。
おすすめする方
・購入してから1年以内
・購入年月日が確実に分かっている
ただし、保管期間は都道府県により異なり、1年~10年ほどまでばらつきがあるため、年数が経っていると保管されていない可能性があります。
また、販売店用の控えは紙の書類のため、購入年月日がわからない場合は見つからない可能性があります。
注意点
購入年月日がわからない場合は見つからない可能性が高いです。
紙での保管のため、確認に時間がかかります。
登録している都道府県の警察署で確認する【確実】
警察署(生活安全課)では防犯登録書類の情報をデータで保管・管理しています。
そのため、一番確実で迅速に情報を確認することができます。
警察署(生活安全課)で「防犯登録書類の開示請求をお願いします」と伝えてください。必ず開示請求と伝えてください(交番でも可能ですが、警察署が確実です)。
※開示手続きには身分証明書が必要です。
おすすめする方
・いますぐに必要
・購入年月日が分からない
・販売店で見つからなかった
