TSマークとは?緑色・赤色・青色の違い

TSマークとは?

自転車安全整備士が点検・整備し、自転車に不備がないことを確認した場合にのみ貼付することができます。

TSマークには賠償責任保険と傷害保険等が付いています(付帯保険)。

また、TSマークには緑色・赤色・青色の3種類があり、それぞれ賠償内容などが異なります。

第三種TSマーク
(緑色マーク)
第二種TSマーク
(赤色マーク)
第一種TSマーク
(青色マーク)

※TRAFFIC SAFETY(交通安全)の略です。

TSマーク付帯保険について

保険の有効期限は点検基準日から1年間です。

保険の対象者は貼付されている自転車に搭乗している方です。

加入するには

加入するには自転車安全整備店で自転車安全整備士による点検・整備が必要です。

点検費用はお店によって異なりますが、3,000円~5,000円がほとんどです。

ただし、安全基準に満たない状態であったり、保安パーツがついていない場合は追加で費用がかかります。

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更新日

更新は満了日の1か月前から可能です。

1か月前であれば満了予定日から1年間有効になります。

補償内容

第三種TSマーク
(緑色マーク)
第二種TSマーク
(赤色マーク)
第一種TSマーク
(青色マーク)
賠償責任補償対象死亡・傷害
※示談交渉サービス付き
死亡・重度後遺障害
(1~7級)
死亡・重度後遺障害
(1~7級)
限度額1億円1億円1,000万円
傷害補償対象死亡 若しくは
重度後遺障害
(1~4級)
死亡 若しくは
重度後遺障害
(1~4級)
死亡 若しくは
重度後遺障害
(1~4級)
金額一律 50万円一律 100万円一律 30万円
入院(15日以上)
一律 5万円
(15日以上)
一律 10万円
(15日以上)
一律 1万円
被害者見舞金入院※賠償責任補償により対応(15日以上)
一律 10万円
なし
※重度後遺障害の等級は、自動車損害賠償保障法に定める等級に該当